固定費削減 必見お得情報

【損しているのに気づいていない!?】ぼったくり保険の見直し

固定費削減

こんにちはー,

三十路サラリーマンのじんです.

本日は,「保険」についてです.

日本では古来より災害も多い事からか,「保険」が大好きな人が大変多いです.

そして保険会社はとても儲かっています.

儲かっているのは,,,

そうです,私たちは「過剰な保険料」を支払っているからです.

そんな保険を断捨離・精査するこで,

固定費をグッと抑えることができ,

日々の暮らしが豊かになります.

それでは見ていきましょう.

 



公的保険(国民健康保険,社会保険)

日本ではほとんどの人が公的保険(国民健康保険)に入っています.

みなさんはその保険料として月々いくら支払っているか,

把握しているでしょうか.

年収400万のサラリーマンでいうと,

毎月の給料から約5万円もの保険料を天引きされています.

それだけ高額な保険料支払っているだけあって,

大抵の病気やケガは,公的保険で十分カバーできるのです.



公的保険の特徴は以下です.

  • 医療費の自己負担が3割
  • 多額の医療費がかかった場合,負担額の上限がある
  • 働けなくなった時の保障がある
  • 死亡した際,遺族に年金が支払われる

かなりの手厚さです.

よって,公的保険でカバーできない分を民間保険でカバーするという考えが大切です.

民間保険は必要最低限で契約しましょう.

そして民間保険は掛け捨てで十分です.

 



積み立て保険

またみなさんの中には,積み立て保険に入っている方も多いと思います.

ここで覚えていて欲しいのが

保険と積み立て貯蓄は分ける」ということです.

なぜかというと,単純に手数料がバカ高いからです.

積み立て保険の利益分は,みなさんから回収した保険金を保険会社が投資に回し

その運用利益から手数料をさっ引いて,みなさんの手元に戻ってきます.


どうせ投資されるなら,

自分の決めた堅い投資先に手数料なしで投資すればいいという話です.

積み立て貯蓄をする際は,

次に説明するNISAやiDeCoといった政府斡旋の投資制度を利用しましょう.

 



生命保険

基本不要です.

自分が死ぬ確率と,家族にかける負担を考えて決めましょう.

こちらを見てください.

ちょっと古いですが,年齢別の死亡率です.

年齢が30-34だと.死亡率は男性0.7%,女性0.4%です.

200人に一人の確率で,1000万円もらえる博打のようなものだとわかります.

これを踏まえて要否判断しましょう.

 



がん保険

突然ですが,あなたの年齢のがん死亡率を知っていますか?

答えはこちらの表をご覧ください.

出典:国立がん研究センター

30歳であれば今すぐがんになる確率は0.1%なんです.

コマーシャル等でよく言われている「二人に一人ががんになる」は

生涯を通じての死亡確率の話で,

この0.1%の確率でかかる病気のために保険料を払うかどうか,は要検討です.

 



自動車保険

最後に自動車保険です.

まず自動車での事故率は非常に高いです.

それを踏まえて各保険の必要有無を判断していきましょう.

対人賠償責任保険

運転者以外の「人」に対して補償される保険です.

相手方への賠償は高額になるケースが多いです.

絶対に入っておきましょう

対物賠償責任保険

事故の相手方のお車やガードレールなど,他人の財物を損壊してしまった場合の補償です.

こちらも高額になるケースが多く,絶対に入っておきましょう

 



人身傷害保険

自分や家族が死傷した場合の補償です.

事故の過失割合に関わらず,契約された金額の範囲内で実際に生じた損害に対して

保険金が支払われる保険です.

こちらは必要に応じて入りましょう

車両保険

自分の車の損害を補償する保険です.

事故だけでなく,イタズラや盗難などによる被害も補償されます.

こちらは「全損」時の家計影響で要否を決めましょう.

自分の過失が大きい事故や,単独事故で損害額が大きくなってしまうと,

車を買いなおすための出費が大きくなります.

基本は不要だと考えますが,必要に応じて判断しましょう.

 



まとめ

多くの方は「過剰な保険料」を支払うことで,

過剰は安心を買っており,そのムダに気づけていないです.

その過剰な保険料をNISAやiDeCo等の投資信託へまわし

複利の力を利用し,確実に資産を増やす方が賢い選択です.

NISAの始め方についてはこちらをご覧ください



それではまたー!

一緒に賢く生きて,豊かに暮らしましょう!

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